平成31年1月19日(土)公益社団法人日本技術士会中国本部鳥取県支部主催の技術士第一次試験合格者ガイダンス・祝賀会が鳥取市にある白兎会館で行われた。当日は、一次試験合格者を始め修習技術者も含め9名の参加により、総勢36名により技術者としての研鑽方法、技術士活動のすばらしさなど3名の鳥取県支部会員により講演が行われた。

今西講師は、自信の技術研鑽について発表され、技術者として20年以上経験しているが、今現在大学へ通い、自身の技術力アップに取り組んでいる事が紹介された。

clip_image002

今西講師

また、並河講師は、「東北地方太平洋沖地震による福島第一原発事故後の放射性物質の現状について」自身の業務を紹介された。

clip_image004

並河講師

また、河本講師は「天然記念物の産卵環境の再生と保全のための調査」として自身のライフワークであり業務として行っている「あゆもどき」について、発表された。その調査でうなぎの捕獲も多く、その後の処理に苦労された事などおもしろおかしく紹介された。

clip_image006

河本講師

今回の合格祝賀会は、鳥取県支部発足第3回目の開催であり合格者への参加アプローチなど、経験に基づき準備を行った結果、例年にない複数の合格者の参加者となった。鳥取県支部では、技術士第二次試験についても同様な会を開催し、より多くの方へ技術士活動のすばらしさを伝えていきたいと感じた。

clip_image008

全体写真