6月2日(土)倉吉市にて、鳥取県技術士会 平成19年度通常総会が開催されました。
総会では、平成18年度の事業報告の後、役員改選が行われました。その結果、会長・副会長・事務局長共に、留任して頂くこととなりました(会長:桜井会員,副会長:熊田会員,寺田会員の2名、事務局長:新(アタラシ)会員)。その後、「快適で安全な社会構築に向けて」をテーマとした平成19年度の事業計画案が提出され、承認されました。なお今回の事業計画では、昨年度に設置された研修部会,交流部会,広報部会を改編し、広報委員会,事業委員会,会員増強委員会の3つの委員会と防災WG,地域活性化WGの2つのWGが設置されることとなりました。
総会後、当会の会員でもある鳥取大学 工学部 土木工学科の榎明潔教授より「降雨による斜面崩壊」と題して特別講演が催されました。予測が困難な斜面崩壊について、有益な知見を得る機会になったと思われます。
その後、懇親会が行われ、今年度から新しく鳥取県技術士会の会員となったメンバーなどとの親睦を深めることができました。

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