平成25年8月31日(土)に鳥取県技術士会 伊藤会長を講師とし、鳥取市 久松地区公民館にて「袋川の変遷と災害を考える」と題して防災講演会を行いました。

講演では、「袋川による洪水災害の歴史と密接に関わる久松地区の開発の歴史」、「久松地区の地形・地質特性」を説明しながら、「久松地区で発生する自然災害はどのようなものが考えられるか」、「自然災害が生じた場合にはどのようなことに留意するべきか」などの講演を行いました。

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             講演の様子

講演の後半は、数人の班に分かれて、災害時の行動について考える「クロスロードゲーム」を行い、各班で意見交換をしてもらいました。

土曜日の午前中にも関わらず、多くの住民の方々が出席し、熱心に意見交換をされている様子を見て、一般の方々の自然災害への関心や防災意識が高くなっているのを感じました。

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班ごとに意見交換をしている様子