平成25年9月8日(日)に鳥取県危機管理局主催の「とっとり防災フェスタ2013」が鳥取駅前周辺(バード・ハット、駅前サンロード、風紋広場)で開催されました。

6年目となる今年は、「鳥取大震災」から70年の節目を迎えることとなり、「地震災害」をテーマとした防災講演やパネル展示を中心とした行事となりました。

当日は、鳥取県技術士会の会員を中心とした20名のスタッフが参加して一般来場者の対応をしました。

当日は雨模様のあいにくの天候となりましたが、アーケードで開催されたため、多数の一般参加者が来場されました。

防災クイズでは例年と同程度(200名程度)の解答用紙を用意していましたが、予想よりも多くの方が訪れたため、用意していた解答用紙が足りなくなり、昼過ぎに無くなってしまいました。

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クイズを解いている参加者の様子

 

 

科学実験も昨年に引き続き大盛況でした。

今年は、例年好評の「人力発電」、「空気砲」、「橋梁の荷重の実験」に加えて「地震による建物のゆれ方実験」も行いました。

「地震による建物のゆれ方実験」は、今年初めての試みだったため、強度不足で実験装置が途中で破損してしまう等のハプニングや、鳥取県技術士会のブースが会場のメインステージの近くだったため、実験を説明している声が一般参加者に届きにくい等の反省点はありましたが、好評の内に幕を閉じたと思います

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     空気砲(科学実験)の様子

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                     集合写真