平成26年11月2日(日)に鳥取県危機管理局主催の「とっとり防災フェスタ2014」が大御堂廃寺跡公園(倉吉パークスクエア隣)で開催されました。

昨年と同様に鳥取県技術士会の会員20名程度のスタッフが参加して一般来場者の対応をしました。

当日は、くもり~小雨、時折見せる晴れ間と、暑くなったり寒かったりと、スッキリしない天候でした。

防災クイズでは例年と同程度(200名程度)の解答用紙を用意していましたが、約150枚は出たようです。(まずまずでした)。

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クイズを解いている参加者の様子

 

また、今年は、鳥取県技術士会有志によるバンドが結成され、防災ソング 『地震だ だんだだん!』の演奏が行われました。

『地震だ だんだだん!』は、「子どもたちが地震の瞬間に身を守れる力をつける」ことを目的に、山口大大学院理工学研究科准教授である瀧本浩一さんが作詞された楽曲です。

本当は、大勢の子どもたちと一緒に歌えれば良かったのですが、なかなか思い通りにはなりませんでした。

 

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有志によるバンド演奏の様子

 

科学実験も昨年に引き続き大盛況でした。

今年は、例年好評の「人力発電」、「空気砲」、「橋梁の荷重の実験」に加えて「シンチレーションサーベイメーターによる放射線測定」も行いました。

「シンチレーションサーベイメーターによる放射線測定」は、今年初めての試みだったため、来場者の方への説明が上手くいかなかった等の反省点はありましたが、好評の内に幕を閉じたと思います。

 

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空気砲(科学実験)の様子